初動負荷トレーニングの概要について
初動負荷トレーニングは、筋肉や神経機能を向上させる効果があります。
内臓などに負担をかけずに柔らかい筋肉をつくります。
関節可動域を広がり、血流促進などの身体機能も向上すると言われています。
リハビリなどにもよく使用され、一般的なトレーニングよりも
初動負荷トレーニングは筋肉痛などが少ないのが特徴です。
初動負荷トレーニングと名称だけ聞くと、負荷をかけてハードな筋肉トレーニングを想像しがちです。
内臓などの筋肉、胃や心臓の筋肉は、トレーニングで直接的に増やしたり減らしたりできないので、基礎代謝量アップにはあまり関係しません。
一方は、骨に付着していて、カラダを運動させる筋肉です。
運動を「司る」筋肉とも言えます。
この筋肉は、負荷をかけてトレーニングで鍛えると、その効果が表われる筋肉です。
基礎代謝量アップにはこちらを増やしていきます。
また、運動によってからだの資源も失われてしまいます。
カルシウムやカリウムは汗で出ていってしまいますし、鉄分なども壊されます。
たとえ低負荷の運動であっても、からだにとっては高負荷であるということを知っておくべきです。
このように初動負荷トレーニングであっても、栄養分を補給することを忘れないでください。
