持久力トレーニングの概要について
持久力トレーニングは運動に対する持続性を強めるトレーニングです。
第一に、非常にきつい運動や、長時間に及ぶ運動のとき、筋肉中のタンパクが分解されてエネルギーとして燃やされるのを防ぐ
(筋肉のタンパクを分解させない)。
第二に、これ自体がエネルギー源になるので、持久運動をサポートできる。
(持久力を向上させる)
第三に、中枢性の疲労感につながる脳内の〈セロトニン〉の値の
上昇を抑え、集中力、やる気、覇気などを高めます。
(心の疲労を防ぐ)
ダイエットには特に一番目と二番目が重要と言われています。
それだけ、持久力トレーニングは外せないということです。
筋肉は、適切なトレーニングを行なったとき、筋力がアップし、筋持久力が増し、そして筋線維自体が太くなります。
この筋肉を鍛えるトレーニングが、実は無酸素運動なのです。
ダイエットに適しているのは、有酸素運動と言われていますが、持久力を高めるためには無酸素運動が効果的なのです。
体力とは、持久力・免疫力・精神力の3つから成ります。
筋肉が減少すると、このうち、主に持久力がなくなって体力が落ちてきます。
それだけ持久力トレーニングは大切ということです。
