トレーニングベルトの概要について
トレーニングベルトとは、トレーニングをする際に
補助的な役割を果たしてくれるベルトのことです。
例えば、腰などに巻いて腰を痛めるのを防ぐのに使用したりします。
例として、ダンベル運動では、腰を幅広で厚手のベルトできっちりと締めて、腰を固めた状態でダンベルを手に持ちます。
ダンベルの重量を1~11キロ程度と軽めにして、押し上げ、引き上げ、観音開き、巻き上げ、脚屈伸などの運動をします。
大切なのは背筋と腹筋を常に緊張きせて、胸しりを張り腹をつき出し、尻をうしろにつき出した姿勢を山朋ざないようにしながら、運動することです。
もう一つベルトを使ったトレーニング方法もあります。
こちらも、トレーニングベルトといいます。
やり方はとっても簡単で、ベルトを足先にかけて引っ張るだけです。
<足の側面>
背中を床につけたまま、足を外側に倒し、伸びたところで6秒キープ。
その間、深く息を吐いてください。
<足の裏側>
仰向けになり、足の裏側全体が伸びたと感じる場所で6秒キープ。
その間、深く息を吐いてください。
<足の前面>
うつぶせに寝て、肩越しに引っ張り、太ももが伸びたところで6秒キープ。
その閏、深く息を吐いてください。
このストレッチをすべて、左右の足両方とも3回ずつ行ってください。
大事なのは毎日続けることです。
筋肉はよく伸ばしていると、3週間ほどで柔らかく伸びるようになっていきます。
